2年間のブランクがあった三井は他のメンバーより疲れていたが、3ポイントに期待がかかっていた。 赤木の言葉とリョータのホメに乗せられ、花道のプレイに力が入る。 ボックス1で三井の動きが封じられていた。 花道のファウルは4になり、積極的なプレイが出来なくなり、翔陽ペースで進み、残り5分で12点差になっていた。